2010年3月19日

ファルコンS【予想】

逃げ馬有利のレースで逆を突く
◎ジョディーズライン
〇エイシンホワイティー
▲ジュエルオブナイル
☆メイショウデイム
△セイウンオウサム
△エーシンダックマン

例年の傾向から逃げた馬が馬券に絡むケースが多いレースですが、今年はイレギュラー。小倉開催の代替で2月に開催され今年2回目の中京開催。例年以上に馬場の消耗が懸念されます。
その証拠にJRA発表の馬場状態によれば

芝の状態 全体的に傷みは進んできており、特に3~4コーナーの内側沿いの傷みは大きくなっております。
とのこと・・・。
フルゲート18頭で非常に難解なレースですが、ここは外枠の人気薄の追い込み馬ジョディーズラインの末脚に賭けてみたいと思います。
3走前の中京1200m外を追い込んで2着の実績もありますし、GIIIと言ってもさほど強力なメンバーでもありませんので通用する可能性は十分にあるかなと


 買い目 
馬連:◎→〇▲☆△
ワイド:◎→〇▲☆△
3連複:◎→〇▲☆△

フラワーC【予想】

逃げ馬=軸馬
◎ニーマルオトメ
〇サンテミリオン
▲ベストクルーズ
☆オウケンサクラ
△イイデサンドラ


内枠引いたニーマルオトメに食指が動きました。
三浦×中山×内枠=先行!!
この図式が浮かびます。
このレース逃げた馬の複勝率(過去10年)が75%と驚異の数字...w(*゚o゚*)w
スタートしてすぐに馬券の一部が決定するといっても過言ではないです。
前走中山1600mで内枠引いて逃げて結果を残しましたが、今回も好条件だけにその可能性は十分にあるかな?と思います。
さらにフラワーCでは1番人気の複勝率(過去10年)90%と高信頼度を誇っています。恐らく1番人気に支持されるであろうサンテミリオンを対抗で馬券の本線は◎-〇の2頭軸での3連複流しで買いたいと思っております。

 買い目 
馬連BOX:◎〇▲
馬連流し:◎→☆△
3連複:◎-〇→▲☆△
ワイド:◎-〇

2010年3月18日

ファルコンS【解析】

 人気別傾向
■1番人気 [ 1, 0, 4, 5] 勝率   10.0% 連対率  10.0% 3着内率 50.0%
■2番人気 [ 3, 3, 0, 4] 勝率   30.0% 連対率  60.0% 3着内率 60.0%
■3番人気 [ 0, 1, 2, 7] 勝率   0.0% 連対率  10.0% 3着内率 30.0%
■4番人気 [ 1, 1, 1, 7] 勝率   10.0% 連対率  20.0% 3着内率 30.0%
■5番人気 [ 1, 2, 0, 7] 勝率   10.0% 連対率  30.0% 3着内率 30.0%

 脚質別実績
■逃げ馬 [ 2, 1, 3, 4] 勝率   20.0% 連対率  30.0% 3着内率 60.0%
■先行馬 [ 4, 2, 3,30] 勝率   10.3% 連対率  15.4% 3着内率 23.1%
■差し馬 [ 2, 5, 3,63] 勝率   2.7% 連対率  9.6% 3着内率 13.7%
■追込馬 [ 2, 2, 1,42] 勝率   4.3% 連対率  8.5% 3着内率 10.6%

人気別の傾向を見てみると1番人気の信頼度が低いというデータが残っています。波乱の目に警戒が必要ですね。脚質的には逃げ馬が複勝圏内60%と高い数字を残していますが今年は例年と異なる点があります。小倉の代替開催で今開催の中京は2回目になります。中京1200mは開催が進むにつれて外枠追い込み有利の傾向も顕著ですので、JRAの馬場状態のアナウンスには注意を払っておいた方がよさそうですね。

2010年3月17日

フラーワーC【解析】

 人気別傾向    
■1番人気 [ 5, 2, 2, 1] 勝率   50.0% 連対率  70.0% 3着内率 90.0%
■2番人気 [ 1, 1, 2, 6] 勝率   10.0% 連対率  20.0% 3着内率 40.0%
■3番人気 [ 1, 2, 0, 7] 勝率   10.0% 連対率  30.0% 3着内率 30.0%
■4番人気 [ 0, 0, 0,10] 勝率   0.0% 連対率  0.0% 3着内率 0.0%
■5番人気 [ 0, 1, 2, 7] 勝率   0.0% 連対率  10.0% 3着内率 30.0%

 脚質別傾向 
逃げ馬 [ 4, 4, 1, 3] 勝率   33.3% 連対率  66.7% 3着内率 75.0%
先行馬 [ 4, 4, 5,26] 勝率   10.3% 連対率  20.5% 3着内率 33.3%
差し馬 [ 1, 1, 3,51] 勝率   1.8% 連対率  3.6% 3着内率 8.9% 追込馬 [ 1, 1, 1,42] 勝率   2.2% 連対率  4.4% 3着内率 6.7%

同じ週に同じコースでおこなわれるスプリングSとはまた違う傾向が残されています。人気別で言えば1番人気が3着以内90%ということで抜群の信頼感。逆に4番人気は3着以内は0...。たまたまでしょうがね。
脚質別にみると逃げ馬が圧倒的に実績を残しています。中山の1800mというコースですから、主導権を握った馬が有利ですよね。これは大いに活用したいデータです。どれがハナを叩くのかは枠順を見て予想していきたいと思います。

2010年3月16日

スプリングS【解析】

 人気別傾向 
■1番人気 [ 5, 2, 1, 2] 勝率   50.0% 連対率  70.0% 3着内率 80.0%
■2番人気 [ 2, 0, 2, 6] 勝率   20.0% 連対率  20.0% 3着内率 40.0%
■3番人気 [ 0, 1, 1, 8] 勝率   0.0% 連対率  10.0% 3着内率 20.0%
■4番人気 [ 1, 0, 1, 8] 勝率   10.0% 連対率  10.0% 3着内率 20.0%
■5番人気 [ 1, 1, 1, 7] 勝率   10.0% 連対率  20.0% 3着内率 30.0%

 脚質別傾向 
逃げ馬 [ 1, 1, 1, 8] 勝率   9.1% 連対率  18.2% 3着内率 27.3%
先行馬 [ 3, 5, 4,30] 勝率   7.1% 連対率  19.0% 3着内率 28.6%
差し馬 [ 4, 2, 5,48] 勝率   6.8% 連対率  10.2% 3着内率 18.6%
追込馬 [ 2, 2, 0,38] 勝率   4.8% 連対率  9.5% 3着内率 9.5%


一番人気の連対率は7割信頼が置けるデータが残っています。ローズキングダムにとっては追い風です。脚質別に見ると逃げ先行馬が粘るケースが若干高いようですね。有力所ではサンディエゴシチーあたりが前に行きそうですが、まだ未知の馬も多いので、それらの末脚に賭けるのも考慮していきたいですね?